プルデンシャル生命保険株式会社 ライフプランナー

潮洋平 Yohei Ushio


東高卒業後、1年浪人を経て上智大学経済学部経済学科へ進学。在学時は体育会男子ラクロス部の主将を務める。卒業後、2011年4月から約2年間システムインテグレーター(SIer)で営業経験を積む。2013年3月より現職。

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大島郁人 Fumito Oshima

2007年に旭川東高校を卒業し、東京大学理科一類に入学。高校生の頃から、社会基盤を支える「素材」に興

田中紀恵 Norie Tanaka

留萌市生まれ。旭川東高校に入学と同時に親元を離れ下宿生活をスタート。高校3年時に理系から文系へ変更を

松木琴未 Kotomi Matsuki

2003年東高入学。その年の8月から旭川市の姉妹都市米国ブルーミントンへ一年間の留学を経験。2007

前職のSIerも現職も営業職ですが、営業にフィットを感じていらっしゃるんですね。

大学時代に就職活動をしていた頃からですが、やるなら営業しかないだろう!と思っていました。そのくらい人と話すのが好きですね。

 

振り返ってみれば、ずっと同じことをしているんです。小学校の頃から東高までずっと学級委員長や生徒会長をやっていましたし、大学でもラクロス部で主将。人の役に立つとか、人をまとめるということが好きなんですよね。

現職に転職したきっかけを教えてください。

もともとは大学時代に現役生とOBが集うパーティーで、体育会代表で挨拶をしたところを、現職の先輩に目を留めていただいたのがきっかけでした。当時はSIerに就職することが決まっていたのですが、「3年後くらいに一緒に働きましょうね」と言っていただいて。ただ申し訳なかったのですが、当時は生命保険会社には全く興味がなくて・・洗練された営業というイメージも無かったのが正直なところ。

 

生命保険を身近に感じたきっかけは、身の回りで不幸や医療事故があったことでした。それまで僕は恵まれた環境にいて、自分や家族に大きなお金のリスクがあると感じたことはなかった。それが一転、万が一のことは誰にでも起こりうるというのを、身をもって実感した出来事でした。

 

人間って何かが起こってからじゃないとイメージできないじゃないですか。それまで自分も、社会人になって自立したつもりでいたけど、万が一への対策をとっていないと、結局は親に依存しているのと同じことだと気づいたんですよね。そして生命保険の営業は、そういうことを誰かに気づかせてあげられる仕事でもあるな、と。

新しい環境はいかがですか。

入社前の外資企業のイメージと一番違ったのは、アットホーム感。入社して間もないので分からないことが多いですが、周りが本当に助けてくれます。一方、フレンドリーなだけではなく、競争心や緊張感があって。周りも同じベクトルで頑張る人ばかりですからね。元気でガツガツしています。自分がやった分だけ評価されるカルチャーですし。こういう環境に身を置けるなんて、転職して本当によかったと思っています。

 

それに、僕、夢が2つあるんです。

 

1つ目は、これまで良くしてくれた人達に恩返ししたいということ。生命保険は人脈の仕事。お客様に「大切な方をご紹介していただけますか」とお願いしてお付き合いが続いていく仕事です。お金のことやこれからの人生のことなど、普段話さないようなことを話す仕事でもあります。お客様の人生に近いところをお手伝いできる。また、その中で人それぞれの人生観やモノの考え方に触れ、自分自身の枠が広がっていくのが、やりがいの一つでもありますね。

 

2つ目は、旭川を活性化させたいということ。司馬遼太郎の『坂の上の雲』が大好きで、理想としては『坂の上の雲』に出てくるような人物になりたいです(笑)あの頃、日本が背伸びをして頑張っていた時期、若くして各分野のトップになった人間達が、力を合わせたんですよね。僕もやるのであれば一番を目指すべしと思っていますし、『坂の上の雲』の時代の人間に比べれば、大抵のことは辛くないと思います。周りからは「武士みたい」と言われます(笑)

 

僕は、現職を通じて、人と人をつないだり、人をまとめたりすることを突き詰めたい。今はまだ具体的な方法は想像できないしお金もないけど、将来、そうだなあ、40歳頃になったら、手伝ってくれる人のネットワークができているんじゃないかなと思うんです。

東京にしかない種類のものも多いと思いますが、いつかは地元に、と思われるのはなぜですか?

少し先のことになりますが、子育てを地元でしたいんです。東京にきて、独特の厳しさやプライドを知りましたし、地元の友人の良さにも気づけた。自分の良さ、例えば、明るいところや行動力があるところは、高校までの人間関係の中で培われたものだし、その人間関係そのものも、自分の強みの一つだと思っています。

 

いつかは人を巻き込んで何かをしたいと思っています。両祖父とも経営者なので、そのDNAが引き継がれているのかもしれませんね。大学を選ぶ際にも、現役で合格していた大学はあったのですが、経済・経営を学びたくて一浪することを選びました。

 

ただ今は目の前の仕事がすごく楽しいので、頑張りたいです。平日は夜遅くまで、週末もアポで埋まっているので、ずっと仕事のことを考えている生活ですが、楽しいから続けられるんだと思います。それだけ仕事にやる価値を感じていますね。

 

生保の営業としてはまだまだ勉強することばかりですが、それでもお客様に信頼してもらえたり、応援してもらえたりする度に、もっと力をつけたいと思っています。

 

(2013年5月 インタビュアー 高坂春菜)

カテゴリー:会社員

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